新築登記 戸塚 No.7|戸塚区・泉区・栄区の不動産登記や相続手続きは、司法書士安西総合事務所にお任せください。

司法書士安西総合事務所

新築登記 泉 No.7

父から生前贈与をしてもらえることになり安西綜合事務所に

私が家を建てたいことを父に伝えると、それなら祖父から相続した廃虚化している古屋を解体してそこに家を建てればいいと生前贈与をしてくれることになりました。

新築登記

手続きの仕方を安西綜合事務所に相談に行くと、新築登記も必要なことを教えてもらえてこの度は大変お世話になりました。

段落

新築登記

大好きな祖父の遺言書に私が自宅の相続をするように記されていて

結婚してから、いつか二人の生まれ故郷である戸塚区に家を建てるのを目標にしていました。
一度はその直前まで話が進みましたが、その時勤めていた会社が倒産するという悲劇に見舞われて結果的には住宅ローンを組まなくて良かったです。
その後すぐに再就職先探しをしましたが、なかなか正社員として雇ってもらえる会社が見つからなくて、妻もパートを掛け持ちして働いてくれていましたが、失業保険も切れて仕方なく契約社員として前の仕事と同じ職種の仕事に就いて、それから2年後に念願の正社員として雇用してもらえることになりました。
その間に子供も生まれて妻にも辛い想いをさせましたが、ようやく家を建てる目標に再び向かえる環境が整ってホッとしていました。
そのタイミングで大好きな祖父が亡くなったという訃報が届きました。
祖父は私が苦しんでいた間もお金の援助をしてくれていてこれまでもたくさん支えてもらってきたので悲しかったですが、何と祖父の遺言書には自宅を私に相続させることが書かれていました。
祖父は母のお父さんで、母の兄弟たちも私が祖父に可愛がられていたことは承知していて、父にはその他にも資産がたくさんあり、私が祖父が住んでいた家を相続することには納得してくれました。

ありがたく相続させてもらうことにして本当は想い出の残る家にそのまま住みたいと思いましたが、建物はかなり老朽化していてせめてリフォームしようと知り合いの工務店さんに診てもらうと、残念ながら構造体が弱っているので建て直した方が賢明とのことで、祖父には悪いと思いましたが古屋を取り壊して建て替えることに決めました。
安西綜合事務所さんには相続登記で依頼しましたが、この場合は新築登記も必要なことが分かり相続全般でお世話になりました。
相続や家の建築のことには全く疎くてご迷惑をお掛けしたと思いますが、いろいろなことを分かりやすく説明をしてもらえてどうもありがとうございました。

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