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相続登記・遺言

相続登記とは

 相続登記とは、お亡くなりになった人(被相続人)が所有していた土地や建物などの不動産の名義変更を行う手続のことです。遺産分割協議書などの必要な書類を集めて、管轄の法務局(登記所)に相続登記を申請することで、不動産の名義が被相続人から相続人へと変更されます。この場合、相続登記をした翌年から、相続人宛に固定資産税の通知書が発送されることになります。
 また、被相続人が、死亡した後の財産の処分や承継方法についてあらかじめ指定する方法として、「遺言(いごん・ゆいごん)」があります。遺言は財産処分などについての被相続人の最後の意思表示であり、これを残しておくことにより相続財産の承継について自身の意思を反映させることができ、また、相続人間での争いを防止することができます。
 
 相続が開始した場合は、まずはじめにこちらのサイト(相続が発生したら)をご確認下さい。

遺言の種類と注意点とは

  遺言に効力を持たせるためには、一定の方式による書類の作成が必要になります。具体的な遺言の方式には、「自筆証書遺言」「公正証書遺言」「秘密証書遺言」などがあります。
 遺言を作成しておくことで、原則、被相続人の希望どおりの遺産分割を実現することができます。ただし、遺留分のある相続人がいる場合は、書いた遺言がそのとおりに執行されない場合があるので注意が必要です。
 遺言書の中で遺言執行者を指定することで、遺言執行者は相続財産の管理、その他遺言の執行に必要な一切の行為をする権利義務を有することとなり、相続人に代わって遺言に従った相続手続(遺言執行)を行います。司法書士が遺言執行者となり、遺言を執行することはよくあります。

 遺言書の作成をご検討されている方は、まずはじめにこちらのサイト(遺言書作成は最大の相続対策です)をご確認ください。

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