相続登記の流れ/相続登記費用のご案内|戸塚区・泉区・栄区の不動産登記や相続手続きは、司法書士安西総合事務所にお任せください。

司法書士安西総合事務所

相続登記の手続きご依頼の流れ

@相続登記の必要書類

 被相続人に遺言書がなく、相続人間で遺産分割の内容がある程度決まっているようでしたら、基本的には、次のような流れになります。
 なお、遺言書がある場合は、原則、遺言書のとおりの登記手続きを申請することになります。ただし、受遺者は、遺言書に書かれた内容を放棄することもできます。
ご面談の際に、下記書類をご用意ください。
Check お亡くなりになった方(被相続人)の戸籍謄本(全部事項証明書)原本 1通
Check 登記済権利証(対象物件の確認資料としてご用意ください。)
Check 固定資産税の納付通知書(概算で登記費用のご案内ができます。)
Check ご依頼者様の本人確認のできる資料(運転免許証等の現物)
Check 委任状押印のための印鑑(認印で構いません。)

A相続人の調査及び特定

Check 被相続人の過去の書類(除籍謄本・改正原戸籍等)を各役所から取り寄せ調査し、戸籍上の相続人を特定します。期間は、通常、2週間程度を要します。

B遺産分割協議書の作成

Check 遺産分割協議書を作成し、相続人へ交付します。遺産分割協議書には、相続人全員の署名押印(実印)が必要です。

C相続登記の申請

Check 遺産分割協議書へご署名押印が済みましたら、下記書類と一緒に、当事務所へお渡しください。内容を確認し、相続登記を申請します。
遺産分割協議書と合わせて下記書類をご用意ください。
相続人全員の印鑑証明書 各1通
相続人全員の戸籍謄(抄)本 各1通
不動産を取得する相続人の住民票 各1通

D相続登記の完了後のご案内

Check 相続登記が完了しましたら、相続人へ登記識別情報通知書、その他登記の完了書類をお渡しします。
※上記の流れは、一例です。例えば、依頼者がご高齢で事務所までお越し頂けない場合など、こちらからお伺いすることも致します。
※被相続人の除籍謄本等や相続人の印鑑証明書等を既にご用意頂いている場合は、1回目の来所時にお持ち下さい。その分手続きも早く進みます。
※最終的な登記費用は、遺産分割協議書の交付時に請求書をお渡ししますが、それより前に概算でご案内することも致します。
※案件によって異なりますが、通常は、ご依頼から登記の完了まで、およそ一ヶ月程度とお考えください。

相続登記費用のご案内

相続登記費用(司法書士手数料)のご案内

具体例)
相続人3名(配偶者と子二人)
対象不動産:自宅
(土地敷地面積120u程度/建物延床面積100u程度)
登記申請件数:1件
その他:過去の書類の取得・遺産分割協議書作成含む
手数料合計(概算) 6万円〜6万5,000円

※上記は一例です。案件処理のために要する調査又は準備の程度、相続人の数等よって、金額が変わることもあります。
 実費(登録免許税、その他印紙代)を含めました登記費用に関しましては、お手元に固定資産税の納税通知書をご用意の上、お気軽にお問い合わせ下さい。

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