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FAQ

司法書士で独立するのは難しいですか?

亡くなった父は司法書士として長年、弁護士事務所に勤めていました。固い仕事をしていることもあり、信号無視ですらしたことがない真面目で実直な性格で、私や弟にも厳しかったです。
父は仕事の話を家ですることはありませんでしたが、ご近所の方が登記変更をされる際や、相続の事で相談できる専門家を探していた時に父へ依頼があり、とても助かったと言うお話が耳に届いた時は誇らしかったです。いつの頃からか弟も法律家になりたいと思うようになり、大学に入学した矢先、父が病気で亡くなりました。夢を叶えたい弟の思いは強くなり勉強に力を注いで、難易度の高い司法書士試験に合格しました。その後、色々な研修を受け、配属された戸塚の司法書士事務所で3か月弱の実務研修を受けました。そちらの先生方が素晴らしく、泉区や栄区など近隣地域からも絶えず相談者が来ていたそうで、そのような地元密着な事務所を自分も実現したいと話しています。
そこで質問ですが、司法書士の資格を持った方はどのようにお仕事に就かれるのでしょうか?
開業した場合はどのようにクライアントを得るのかも参考まで教えて下さい。

answer

経営と実務の両方のバランスを保つことが必要です

司法書士試験は文系国家試験の中でも難易度が高く、合格率は3~4%台とも言われます。試験に合格し、資格取得後は司法書士事務所に就職したり、開業したりと活躍の場が広がります。就職活動は筆記試験合格後の早い段階で行うのがベストだとされています。何故なら、その段階で内定を出す司法書士事務所が多い事、早く就職活動を始めれば人気の求人・事務所へ応募することができるからです。早い段階から求人情報をチェックし、キャッチアップできるよう、サイトに登録しておくのをおススメします。開業する場合、どのように仕事を受注するかと言う営業活動がポイントになります。司法書士の仕事と税理士の仕事は関連士業で、協力しあう業務があります。また、登記案件は不動産会社から紹介を受けることが多いため、そのような人脈の構築のために士業関係の集まり、セミナー関連などへの出席が必須となるでしょう。対等の立場を築き、有利に仕事を受注でき、実務とバランスが保てるかが重要です。

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