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相続手続き 戸塚 No.7

遺産の遺留分もきちんと説明してもらえて

遺産相続をする時には法定相続人が法定相続人分に従い遺産を受け継ぐものだと思って安心していましたが、両親の面倒もろくに見ないできた兄弟には均等に遺産を受け取る権利はないと姉が言い出しました。

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兄弟が多いこともあったし、ずっと両親と一緒に暮らしてきた兄に言われるならまだ納得できますが、完全に理不尽なことを言い出した姉の主張は受け入れられることができなくて、遺留分についても安西先生にきちんと説明してもらえてどうもありがとうございました。

段落

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遺言書は無効で遺留分があることも教えてもらえて

亡くなった父の机の中から遺言書が出てきて、そこには信じられないことが書かれていました。
父が浮気をして母と離婚したことが私たち三人兄弟は許すことができなくて、離婚後私はほとんど父と会っていませんでした。
長男である兄は父に呼ばれて何度か会っていたみたいで、遺言書には兄へは遺産相続はすることが書かれていましたが、それよりも驚いたのは父に隠し子がいたことでした。
母はすでに離婚していたので相続には関係ない立場にありましたが、確認するとさすがに隠し子がいたことは知らなかったようでてっきり遺産は私たち三人で相続することになると思っていたようです。
私たち兄弟としては今後母の面倒をみていくためにそのお金を役立てようと思っていましたが、遺言書には遺産の大半を隠し子である私たちの異母兄弟に与えることが書かれていて納得できませんでした。

遺産相続を相続できると書かれた兄も私たちも遺産相続についての知識がなく、兄が相続手続きのために地元戸塚区で司法書士事務所を探して安西綜合事務所に最初は一人で訪れて経緯を話すと、法定相続人で遺産相続権がある私たち三人全員には最低限の遺産取得分を受け取ることができる遺留分という権利があることが分かりました。
すぐに兄に呼ばれて全員で改めて遺留分について詳しく説明を受けて安西先生に全て任せることにしてお願いすると、結局父の遺言書には法的効力もないことが分かり、亡くなる前に父にとりいっていた異母兄弟が画策して父に遺言書を書かせたことも分かりました。
その後先生に異母兄弟とも話しを付けてもらって、無事全員が遺産を相続できることになりました。
先生がいなかったらと思うと本当にぞっとします。
その後は節税対策や相続登記でもお世話になりまして、どうもありがとうございました。

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