司法書士の先生にどこまで頼れる|

司法書士安西総合事務所

FAQ

司法書士の先生にどこまで頼れますか?

大学卒業後、大手商社に入社して15年間働いてきましたが、数年前から同じ会社で働く仲間と一緒にしたいことが見つかり、お互いに家族もいるのでかなり悩みましたが、会社を辞めて起業することを決意しました。
出資金も完全に折半して、共同経営者として会社をスタートしたいのですが、現在はまだ失業保険があるので、お互いの地元の栄区でオフィスを探して準備をしている段階で、貴所に会社の設立登記のお世話になりたいと思っています。
すでに顧客はある程度確保しているので、金融機関からの融資などは必要ないと考えていますが、補助金や助成金など返済不能でもらえるものがあれば活用したいし、二人共経営者としては初心者で、会社の興し方についても良く分からないので、いろいろ相談に乗ってもらいたいと思っています。
会社の設立登記は司法書士にお願いすれば良くて、信頼できる知り合いから貴所のことを紹介してもらいましたが、どの程度まで頼りにしてもいいものかを含めて、最初に無料で相談させていただくことは可能でしょうか?

answer

助成金や補助金の申請も含めあらゆるお手伝いをいたします。

もちろん無料で相談に乗らせていただきます。
会社設立はご自分でも行うことはできますが、法律に則った手続きを踏まなければいけなくて、中でも重要なのが、定款の作成、認証と、設立登記申請の2つです。
会社のルールをまとめたものが定款で、当所では定款作成のお手伝いをして、作成後株式会社の場合には、公証役場で公証人に定款を認証してもらう手続きを行います。
税理士や行政書士でも会社設立を代行してもらうことはできますが、会社設立手続きで必須となります設立登記申請を代理できるのは司法書士だけで、当初ではその他にも、お客様がお望みの助成金や補助金のご案内や、申請のお手伝いもさせていただきますし、経営面でのアドバイスもさせていただきます。

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