不動産名義変更をしなかった家に起きたトラブル|戸塚区・泉区・栄区の不動産登記や相続手続きは、司法書士安西総合事務所にお任せください。

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FAQ

不動産名義変更をしないまま10年が過ぎた家に起きたトラブルについて

横浜の栄区に祖父母が住んでいた古い家があり、5年ほど前、私が結婚したばかりの頃に引っ越して暮らしています。家賃が発生しない代わりに固定資産税を払っています。役所への名義変更の手続きは義務がないと聞いたため、特に問題ないことからそのままにしてきました。家を売る予定はないからです。そんな中、父の弟である私の叔父が事業に失敗して大きな借金を作ってしまい、私の両親の所に相談に来ました。そして、私達が住んでいる家を売却してその金額を二分しようと言い出したのです。さすがに全額欲しいとは言いませんでしたが、私達に住むよう促してくれたのは叔父だったのでその豹変ぶりに驚きました。不動産の名義変更をしていないことを聞いたらしく、未だに名義は祖父の名前であり、元の遺言書では父と叔父の2人へ相続する意向でした。このことから自分にも相続を受ける権利があると主張しているのです。完全に身内間での「住んだらいい、空家なんだから」という言葉による好意に甘えてしまいました。家の中をリフォームして、ローンを払っているので正直今出て行くのは辛すぎます。叔父とは争いたくありませんが、こんな時どうすればよいか相談できる法律家の方がいましたらご紹介下さい。

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不動産の所有者が変わった場合、名義変更は速やかに行うことが勧められています。法的に期限はないものの、ご相談者様のようなトラブルが起こるケースがあるからです。正式な遺言書があり、相続したのがお父様と叔父様であっても不動産の名義変更がされていないのであれば、売却は不可能です。売却を希望されるのであれば、まずは登記上の名義変更が必要です。その上で売却についての協議を行うべきでしょう。
相続登記や不動産名義変更を扱っている司法書士事務所が戸塚区にあります。戸塚を始め、栄や泉の相続手続きを40年以上も行ってきた実績がありますので相談されてはいかがでしょうか。

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