障害のある息子が一人になった時のこと|戸塚区・泉区・栄区の不動産登記や相続手続きは、司法書士安西総合事務所にお任せください。

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FAQ

障害のある息子が一人になった時のことを案じています

私と妻には一人息子がいます。生まれた時から障害があり、1人で生きることが出来ません。常に誰かが側にいて生活の助けをする必要があります。現在は私達がいますが、60代になり今後の自分たちの体力がどこまで維持できるものか、認知症に決してならないとも言えず先の不安があります。もし、私達が事故などで2人とも亡くなることがあったら息子はどうなるのだろうと思うと眠れなくなります。私には兄がいましたが既に他界しており、妻の妹とその家族だけが唯一の身内です。かと言って我々の死後に息子の面倒を見てくれとは言えません。私は不動産を所有しているので金銭的な余裕はあり、息子にも財産を残すことが出来ますが息子へその財産がきちんと届くようにする方法があるのか気になっています。うちのような場合に息子へ何をしてやるべきか、横浜でご相談できる法律事務所も合わせてお教え頂けると幸いです。

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継続的に給付できる財産設計に家族信託がおすすめです

相続に関する対策は早すぎると言うことがありません。ご相談者様が懸念されているように、いつ何が起こるか誰にも分かりません。何かが発生し、事実上の財産凍結がされるような事態を避けるためにもお元気なうちに相続対策を行うことが大切です。
ご相談者様のケースでは財産管理をしてもらう人が必要であり、「家族信託」を利用するのがよいと思いました。財産管理を任せる方と信託契約を締結することで大事な資産を確保しつつ、相続時には円滑に資産の承継をすることが出来ます。障害のあるご子息様に継続的に給付できるもので、「資産継承信託」とも呼ばれる手続きです。財産管理者の信託事務を監督する機関を予め指定することができるため、適正な事務が実現できることも家族信託のメリットです。
戸塚区に相続問題に関して豊富な実績を持つ司法書士事務所があります。泉区や栄区エリアでは特に名が知られていて、相続・財産問題解決のプロですのでお勧めです。

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