相続手続きのタイミング|戸塚区・泉区・栄区の不動産登記や相続手続きは、司法書士安西総合事務所にお任せください。

司法書士安西総合事務所

FAQ

相続手続きはどのタイミングでするのが一般的ですか?

私の両親は65歳を過ぎたくらいですが、2人とも元気で特に持病などもなく過ごしています。私には妹が居て2人とも結婚しており兄弟関係は普通です。親が高齢になると先々の心配をしながら備えていく人が多いと聞きますが、相続に関することで質問があります。実家の土地建物は父の名義で、他に横浜にテナントビルが一棟あり、そちらも父の名義で毎月テナントからの収入が入っています。父に何かあった場合、相続するのは母かもしくは私と妹も含まれるか、そういった話になりますが、父の考えはまだ何も聞かされていません。まだ心配するのが早いのか、もう相続に関することは決めておくべきなのか一般的な見解はいかがでしょうか?戸塚でこういった相続の相談が出来る司法書士事務所はありますか?

answer

相続対策に早すぎるという言葉はありません

相続に関することは家族間であっても話しづらく、後回しにしてしまうことが多々あります。ご両親がお元気であれば尚更でしょう。しかし、いつ何が起こるか分からないものですから、相続対策に早すぎるということはありません。遺言書の作成は実に15歳から作成が可能ということをご存知でしょうか。相続させる人が認知症や突然の事故などで意思表示が出来なくなってからでは時遅しということになります。その為、お元気なうちに作成することが勧められています。更には不動産に関する管理・維持に置いて家族信託を利用することで大事な資産を確保し、円滑に資産の継承をすることが出来ます。何の対策も取らず相続させる人が認知症などになり判断能力が衰えると、その後の手続きは家庭裁判所で成年後見人を選任する必要が出るため複雑化します。
戸塚には泉区や栄区を含む地域の相続手続きを始めて40年以上になる司法書士事務所がありますので相談されてみてはいかがでしょうか。

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