地目変更・合筆登記|横浜・不動産登記(売買、抵当権抹消、建物新築、増築)・相続/遺言・横浜市戸塚区・泉区

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司法書士業務メモ

地目変更・合筆登記
<T>土地の地目変更登記/合筆登記について

  土地であれ建物であれ、不動産の現況に物理的な変更が生じた場合は、それを登記記録に正確に反映させる必要があります。そのための手続きとして、不動産の表題変更登記申請がありますが、この場合、登記申請かかる内容が不動産の現況ときちんと合致しているかどうかが重要なポイントになります。

<U>登記をしないでおくと・・・

 不動産の現状に変更が生じたにもかかわらず、変更の登記手続きを懈怠したままにすると、将来、住宅ローンの借換えや売却の際に慌てて変更の登記をすることになります。また、相続が発生しますと、相続人があとからこれらの手続きをすることになります。
 いずれの場合も、変更日付が曖昧になっていたり、登記に必要な書類が紛失していたりといった問題が起きやすく、登記手続きに時間がかかることが考えられます。
 変更が生じたらできるだけ速やかに登記をすることをお奨めします。

 以下、土地の地目変更登記/合筆登記について代表的な質問をまとめてみます。

<V>土地の地目変更登記・合筆登記のよくある質問

Q1 建物を増築した場合、登記しなくても固定資産税は上がるのですか?

Q2 建物を取り壊して更地の状態で土地を売却することになったが、取毀した後に地目を「宅地」へ変更することはできますか?

Q3 行き止まりの道路敷部分を公衆用道路へ地目変更すると、その土地の固定資産税は非課税になりますか?

Q4 公図上、自宅敷地の土地が複数の筆数に分かれているので、これを一筆にまとめる場合の注意点はなんですか?

Q5 抵当権が設定されている土地を合筆登記できますか?  など

まずはお気軽にご相談ください。

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